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カンジダのセルフチェックは医薬品メーカーの公式サイトを活用してみよう

考えている女性

新生活が始まると疲れやストレスなどが溜まってくる季節で、気候が徐々に暖かくなったり湿度が上がり始めていきます。疲れやストレスなどによって免疫力が低下したり、高温・多湿な環境になると、この感染症の菌が異常増殖することが多いです。そのため膣カンジダを発症するケースがあり、季節の変わり目には注意が必要です。カンジダかなと思ったら医薬品メーカーの公式サイトを使ってセルフチェックすることができます。なかなか人には相談しづらい膣カンジダに関するサイトがいくつかあり、中には簡単にセルフチェックすることができるので便利です。典型的な症状として外陰部のかゆみや、酒粕やカッテージチーズ状のようなおりものなどがあげられます。腟がヒリヒリしたり、刺激や熱感などを感じることもあります。腟の外部皮膚である外陰の発疹や発赤が現れたり、排尿時に痛み感じる人もいるでしょう。

性行為において痛みを伴うことがあるので日頃から注意が必要です。膣カンジダは比較的ポピュラーな病気で、特に抵抗力が落ちた時に起こりやすく再発を繰り返すのが多いです。セルフチェックなどを利用してリスク度を確認し、日々のセルフケアに利用することができます。

膣カンジダはカンジダ・アルビカンス菌と呼ばれている真菌が増殖し起こる膣炎です。カンジダ性膣炎や膣カンジダ症などとも呼ばれていて、菌は人の体内に存在している常在菌の一種になります。抵抗力が落ちたりホルモンバランスが崩れると異常増殖することが多く、膣や周辺において炎症やかゆみなどを引き起こすようになります。体力が回復すると共に自然に治るケースも多いですが、そのまま放置していると症状を悪化させたり治りにくくなることもあるので注意が必要です。かゆみやおりものなどの変化が気になるようなら、早めに医師に相談することをおすすめします。

過労やストレス・睡眠不足などからも発症するきっかけになるので、日頃から規則正しい生活を行ったり体調を整えておきましょう。日頃の生活を振り返って膣カンジダの危険度をチェックすることが可能です。チェックシートにはいろいろな質問項目があり、例えば最近おりものの量が増えたかどうか確認していきます。おりものが白色やクリーム色をしていないかや、カッテージチーズのようなポロポロした状態かどうかチェックしましょう。膣や周辺にかゆみがあるのかや、熱感やヒリヒリした感覚があるかどうかもポイントです。日頃から確認することによって、身体の異常を察知することができます。

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